じめじめした仏滅の朝に外へ

雲と森と台風
「教え子」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ思いがあるかもだけど、あながち悪くはないよね、「ハイボール」は。そう思わない?

雨が降る大安の明け方にシャワーを

甘いお菓子がものすごく好きで、洋菓子やようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが限られた。
私たちがすごく喜んで口にしていたら、娘が自分も欲しがるのは当然だから子供も食べてもいいおやつを私がつくる。
自分は、チョコ系がとっても好きなのだけれども、子供にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖とバターを控えめに入れる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

薄暗い木曜の夕暮れにひっそりと
子供の4歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものにしようかを考えている。
嫁と話し合って、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけれど、こどもに触らせてみたら、以外とあっさりと決まった。
すべり台に一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、今の借家が窮屈なので、小さくてコンパクトなやつに話して決めた。
値段が、なかなか安かったので、助かった。

雪の降る金曜の夜は熱燗を

息子がマルモダンスをおどっている。
私は教えていないけれど、2歳なのに頑張って踊っている。
どこかでマルモダンスの音が流れると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見続けている。
父親からみて、テレビを見続けるより絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

ひんやりした金曜の午前に読書を
多少時間にゆとりが作れたので、ゲオに足を運んだ。
追加でウォークマンに挿入する音楽を探し出すため。
この春、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと近頃思う。
ということで、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音がカッコイイと思う。

ゆったりと自転車をこぐあの人と冷めた夕飯

盆が近づいて、「とうろう」などの催しが近所で実行されている。
近所のイベント会場では、竹や和紙で制作されたとうろうが置かれていた。
ほど近くのイベント会場では、暗くなってからは電気の明かりはついてなくて、キャンドルの明かりだけなのは、大変美しかった。
竹や和紙の中でろうそくが光っていて、やさしい灯りになっていた。
やさしい灯りが周囲の木々を煌々と照らしていてめっちゃ幻想的だった。

凍えそうな週末の夜は冷酒を
布団に入ってそれでも、眠りに入れないときは、借りてきたDVDを起き上がって見ることがある。
こないだ選んだ映画は、「エスター」というアメリカの映画だった。
主要人物、エスターと言う子はしっかりしているけれど少し個性的な9歳の少女。
エンドに意外な結果が待ち構えている。
これは観賞の真ん中で、隠された事実が分かる人がいるだろうか不思議なほど予測不可能な終わり方。
まさに、ビックリとするわけでもなく、ただただゾクゾクとするような結果だった。
DVDは、毎回の私の深夜の時を充実させてくれる。
問題は、いつもカクテルもそろっているので、体重が増加するのが良くない。

蒸し暑い週末の夜は外へ

ある日、那覇へ働きに向かった。
当然非常にあつい!
綿の上着の上から、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットはめちゃくちゃに。
泊まり先にまで着いて、洗濯機もなかったのでLUSHの石鹸で洗った。
乾いたらジャケットはピンクグレープフルーツのいい匂いがした。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が良いと思っていた。

自信を持って口笛を吹く弟と冷たい雨
今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
スパゲッティやカレーライス、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
場所は近くのファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじき目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口を誰よりも先に開けた。

気持ち良さそうに叫ぶ先生と壊れた自動販売機

店の中の列は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
その上お客さんは、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国のスキンケア用品は肌にやさしい成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店の人の日本語能力にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、ちょっとだけ韓国語を使用できると思って向かった韓国だけど、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

雪の降る月曜の夜はこっそりと
おじさんが先日チヌ釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
餌取りがうんざりするほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれどもイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
昔、わけてもらって刺身にして食したがとてもおいしかった。
50cmもあってうまい魚がいると知ったら早く行きたくなるが、また今度だ。

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