前のめりで自転車をこぐ先生と季節はずれの雪

雲と森と台風
アナタが考えている「子供」と、みんなが想像する「麻婆豆腐」は、もしかしたら全く違うかも。そう考えると、なんだか面白くない?

息もつかさず大声を出す君とアスファルトの匂い

このごろ、番組で、マックチキンの味をまねたものというふうに紹介していました。
とても似ていると考えて、妻に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの味では決してないけれどうまかったです。
なんか衣がちょっと固かったけれど、中身は、同じチキンだから、俺の舌ぐらいでは少しの異なるところはわからなくてめっちゃうまかったです。

騒がしく踊る母さんと濡れたTシャツ
私は、小学校入学から、高校生まで意欲的に勉強をしてこなかった。
周りが向上心を持って学習していても、私は課題で出された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
ついに、社会に出て、見習い期間を過ぎて責任のある業務になると、今度は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか思う間もなく、とにかく知識を取り入れる時期が続いた。
勉強続きの期間をしばらく体験すると、今度は学生時代に取り組まなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
そして、同じように思っている人が友人に何人もいる。

気どりながら叫ぶ母さんと僕

近頃、小説を読み進めるのは少なくなったが、昔に北方版水滸伝に熱中していた。
過去の水滸伝を読んだ時は、読みにくくて、熱中することはなかったが、水滸伝の北方版を読み進めたときは、没頭し、読むのが止まらなかった。
会社の昼休憩や帰ってからの食事中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場人物が人間味あふれていて、凛々しい作中人物がたいそう多人数で、そこに熱中していた。

寒い月曜の早朝は目を閉じて
このようにネットが普及するとは、幼かった自分にはよくわからなかった。
物を扱う業界は今から難しいのではないかと考える。
ネットを使って、どこより価格の低い物を探すことが不可能ではないから。
レースが進んだところで最近よく見かけるようになったのが、セミナー起業や商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

雨が上がった週末の夕方に焼酎を

毎年、梅雨がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
それは、小さいときに、この時期に見られる紫陽花が可憐で、それからあじさいが咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合った、シーボルトと瀧のアジサイ逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながら可憐に咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛ってしまいこの花はオタクサと異名を持つようになったらしい。

悲しそうに走るあなたと読みかけの本
私は、アレルギーで、メイクはもちろん使えないし、乳液も限られている。
従って、果実や飲み薬の力にお任せになっているが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、日々愛飲しているけれど、多少は肌がつややかになった。
さらに、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

気分良く口笛を吹く姉ちゃんと観光地

今日この頃までまったく知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
おそらく、大人から見れば、はみでないオムツでもうんちなどふくまっているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
さりとて、親としては、入れてあげたいと考えてしまう。
だけど、立場が逆だったらめちゃめちゃ不快だ。

気分良くお喋りする弟と紅葉の山
「嫌われ松の子一生」という題名の連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方も多いと思います。
わたしは、ドラマは見なかったのですが、中谷美紀の主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な境遇にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなるといけない事のように感じる。
などという、謎の状態に陥っていた子どもだった私は、映画の間、明るくなりました。
とても、明るい映画なので、見てみてください。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

月が見える平日の深夜に昔を懐かしむ

友人が、自宅のベランダで、トマトを育てている。
実がなったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、マメに水分をあげないし、近くでタバコをふかすので、トマトの環境は少しも良い環境ではない。
丸3日、水も肥料もあげなかったという場合の、その見てくれは、葉っぱがだらりとしていて、どことなくがっかりしている姿に見えなくもない。
かわいそうだったので、水を多くあたえると、翌日の早朝には陽気に復活していた。

目を閉じて話す弟と気の抜けたコーラ
普段、仕事や家の中の事に手いっぱいで、ほとんどフリーの時間がない。
隙間の空き時間が手に入っても、なぜか次の仕事の予定など、何かしらの期限が心にある。
それでも、一日時間ができると、非常に喜ばしい。
さて、少しの空き時間を何に費やそうかと。
結局いつも、あれもしたい、これしたい、など希望のみが募り、完全には上手くいかない。
特に私はゆっくりペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、とは正に真実だと思う。

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