自信を持ってダンスする弟と紅葉の山

雲と森と台風
さあ、「ドラマ」について考えてみないかい?さほど頭を抱え込むことじゃない気がするんだ、「スパゲッティ」のことはね。

月が見える水曜の明け方に立ちっぱなしで

誰もが知るお寺の、法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見れて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
このお寺様についてを勉強するにはおそらく、膨大な時間を必要とするのではないかと感じている。

勢いで走るあいつと月夜
あまり、テレビドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
加害者側の親兄弟と被害者の親兄弟が出会ってという流れで、通常はあるはずがないストーリーの流れだ。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の両親と妹のどちらも不幸に包まれている様子がえがかれている。
ストーリーの中身は大変暗いのだけれど、しかしその分、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像が大変多く、牧歌的できれいな映像がものすごく多用されている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

天気の良い平日の夕方は食事を

此の程、おなかの脂肪を増やさない様にと思い毎日、筋トレを頑張っている。
自分の娘を私の体の上にのせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、小さな子供とのふれあいにもなるし、娘も数字を習得するし、俺の見苦しい脂肪も少なくなるし、一石二鳥だとばかり思っていたけれど、何日かは、きゃっきゃ言っていたわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

余裕で歌う友達とアスファルトの匂い
たしなむ程度のお酒のおつまみには、絶対体に良い物を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、キュウリ。
もっと前は鮪。
それにも飽きて、直近ではウナギだけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
昨日、新しいレシピを発見した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と醤油を適量使用し味を調えたもの。
じゅうぶん料金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

余裕で跳ねる先生とオレ

良いおくりものを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に喜ばれるおくりものしたいとは言ってもめっちゃ良い案が決まらない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
そうは言っても、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを見つけてびっくりさせたい。

雹が降った木曜の深夜に微笑んで
会社で必要性のある大きな竹を周期的にいただけるようになって、恩に着るのだが、密集した竹がいやで出来る限り持っていってほしい知人は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取っていかせようとするので大変だ。
そこらじゅういての竹を持って戻っても捨てることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにせがまれる。
自分も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

風の無い火曜の朝はカクテルを

夏期なので企画がたいそう増え、此の程、深夜にも人通り、車の通行がものすごくたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、ふだんは、夜半、人の行き来も車の往来もほとんどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の通りがものすごく多い。
平素の静まり返っている夜分が邪魔されてちょっとうるさいことがうざいが、常日頃、活気が僅少なかたいなかがにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の通行、車の往来があって、元気があると陽気に思える。

息絶え絶えで話すあいつとオレ
いつも行くマーケットで買い物をしていた。
冷食コーナーで、チャーハンを探していた。
いろいろ探していたら、ハングルで表記されている商品を探し出した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、ミョンドンへ行ったときに、何回も韓国に旅している親友にごり押しされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食になって、屋台のトッポギが買えるなんて、心外だった。

陽の見えない週末の午前に料理を

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、open water というシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私にとって怖いストーリーだ。
現実に起きてもおかしくない事なので、恐怖は大変伝わると思う。

陽気に泳ぐ先生と冷たい雨
関東地方でも江戸の頃から賑わっている町が、浅草。
最も知名度の高いお寺が浅草寺だ。
そこそここの頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく向かう東京の浅草。
再び、自身でちゃんと見て分かったのは、外国人のツアー客多いということ。
世界中よりツアー客が集まってくる浅草、ちょっと以前よりどのように見ても増えた。
おそらく、世界一の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジア諸国からは、羽田空港のハブ化で便が良くなったという事から、プラスして、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているツーリストが多数かもしれない。
ともかく、これからの未来もたくさんの外国人観光客が来ることを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願った。
努力がこれからの未来で成就するように。

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