目を閉じて踊る弟と擦り切れたミサンガ

雲と森と台風
「先生」に関して本を書くなら、どのようなことを書く?「カレ」の由来や歴史とかだろうか。それとも、一個人の考え方からの見解かな。

蒸し暑い火曜の昼にこっそりと

さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見えるけれど、活動的な女友達。
旦那さんと、3歳のけんちゃんと、一家で、パン屋さんのななめ向かいのマンションに住んでいる。
パートも子育ても手際よく行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は得意。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など絶対連絡をくれる。
私はよくお菓子を作って、さやかちゃんの住まいに向かう。

ノリノリでお喋りする姉ちゃんとアスファルトの匂い
鹿児島の老齢の奥さんは、いつも、弔花を墓所になさっているから、その分、花がたっぷり必要で、花の生産農家も山ほどいる。
夜、原付で走行していると、菊の為のの明かりがしばしば夜、原付で走行していると、菊の為のの明かりがしばしば見える。
住家の光は非常に少ない農村だけど、しかし、菊の為の光はよく目撃する。
菊の栽培光源はしばしば目に触れても人の通行はとてもちょっとで街灯の光も非常にほんの少しで、物騒なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

怒って口笛を吹く先生と失くしたストラップ

休日の暇つぶしに、箱根の森美術館に入館して、あの場所に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
彼は、あの週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
他にも、日光にある、竹久夢二の美術館で、たくさんポストカードを買った経験も。
今でも、美術館には日頃から幸せな空間を過ごさせてもらっている。

天気の良い土曜の午後に想い出に浸る
買い求めた縫物用の布で、幼稚園に行く子供の袋を作らなくてはいけない。
私の家内が縫うんだけど、しかし、私も裁縫が嫌いではないので、大変そうだったらやってみようと考えている。
運ぶものをしまう何かが幼稚園に入園するためにいるみたいだ。
ミシンもついについた。
使った感じも感じてみようと思っている。

夢中で熱弁する友人と季節はずれの雪

ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理やり難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

曇っている休日の夜は窓から
time is moneyとは、凄い言葉で、ぼーっとしていると、実際にあっという間に時が無くなってしまう。
もーっと、早く業務も業務日報も終わらせることが出来れば、そのほかの作業に時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、雑誌を読んだり。
そう思ったので、ここ最近、さらりとこなそうと努力しているが、どれだけ頑張れるのか。

目を閉じて大声を出すあなたと俺

私は肉をそこまで食べられないので、食べるものは自然と魚が中心になる。
なので、真夏の、土用丑の日は、大した行事だ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
何故か説明すれば、江戸の頃より武士の町なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい良くないため。
一方で、関西地方で開かれる分には、腹開きにする場合が一般的。
説明すると、関西は商人文化の町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない時も。
説明すると、関西は商人文化の町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない時も。
上の雑学は、バスガイドの正社員で働いていた時に、常に、観光客に話していた話です。
東京駅より出発して、静岡の浜名湖や沼津や三島へうなぎを食べに行こうというコース。

笑顔で泳ぐ友人とわたし
なぜか情緒不安定な感じに浸ってしまい、少しも切なくなった。
特に訳はなく、なぜか切なくなったり、今までの事が意味のない事に思えたりした。
そんな感じになっていても、急に仕事ができた。
コンテンツは結構大きな外でのイベントで立派な案件だった。
この状態ではマズいので、切り替えて集中しているうちに元の明るい気分になってきた。
気付いたけれど安定感がない時、外に出て陽の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
夜型にならないで外に出るのも素晴らしいと思った。

汗をたらしてお喋りするあの人と失くしたストラップ

江國香織さんの小説に出てくる主人公は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
遊びと、本当に愛しているのは旦那様だけのただ一人。
このようなヒロインが多々いるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、本命は陽。
突然別の自分が入ったように陰が現れる。
不倫に対する善悪の定義は置いておいて、そのストーリーの登場人物をしっかりみつめる。
自分の中に新しい恋愛観や価値観が姿を見せることもありえる。

前のめりで泳ぐ友人と公園の噴水
少し前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋で、キャミソール、それに炭酸飲料にハーゲンダッツなど。
だから、快適に過ごせたと感じていた暑さ対策。
夏が終わり、その年の冬に、前年度よりもかなり震えを感じることが多くなった。
部屋の外で行う仕事が多かったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、たぶん、暑い時期の生活はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
必要な栄養を取り、偏りのない生活をすることがベストだと思う。

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