雨が上がった月曜の夜はビールを

雲と森と台風
毎日の日常の中で、「ミュージシャン」の意味合いってなんなんだろう。どうでもいいと思うだろうか。「オジサン」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

雨が上がった日曜の昼は食事を

家の前の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の午後の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく見てみると、ネコはヘビと対峙し、尻尾まで立てて叫びながら威嚇していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝でつついて追い払い、ネコを抱っこして再度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ちの良い風に身をゆだねた。

笑顔で自転車をこぐ弟と暑い日差し
山梨の甲府はフルーツ王国と言われているほど果物の栽培が盛んだ。
日本でもなかなか無い内陸県で高い山々に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
そこで、山梨県を治めたあの柳沢吉保が果物の栽培をすすめたのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を生産する。

ひんやりした木曜の晩に友人と

ちいさいころから、読書は好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら進めるようになったのは、高校生のとき。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校時代の思い出が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその時もそれからも、ありません。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ちが重なってきました。
今までにない気持ちでした。
主役と、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない素晴らしい本だといわれています。

悲しそうに口笛を吹く父さんと僕
学生のときから興味はあっても行ったことはないのだけれど、夜の暗さの中での動物園は、夜に動く習性の動物がめっちゃ活動的で眺めていておもしろいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少し楽しめるようになったら行ってみようと考えている。
もうちょっと怖がらないようになったら、必ず、子供もはしゃいでくれるだろうから。
ふだんの動物園と違う気分を俺も家内も興味があって経験してみたい。

喜んで熱弁するあの人と濡れたTシャツ

遠くの故郷で暮らす母も孫用だといって、めちゃめちゃ豊富にお手製のものを縫って届けてくれている。
アンパンマンがたいそう好きだと言ったら、その生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、生地の価格がめっちゃ高額で驚いていた。
裁縫するための布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があるので手間だそうだ。
さりとて、多量に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫はめちゃめちゃかわいいのだろう。

夢中で大声を出す子供と気の抜けたコーラ
いつものEくんから送られるメールの話は、何のことを伝えたいのかまったく理解できない。
飲んでても飲んでなくてもよく分からない。
だけど、E君が仕事で考えたという、製品と募金に関しての文書を読ませてもらった。
きちんとした文をかけるんだ!と思い、驚いた。

寒い平日の夜明けに友人と

チカコと福岡市内のアバクロにショッピングに行った。
まじでアバクロのファッションコーディネイトが気に入っている。
そして、入った時の空間デザインと、香水の香りが。
2時間くらいうろついて、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付いたら、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言い振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑いながら、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、そのショップ袋。
Abercrombieでどれだけ買い物したの?と聞きたくなった。
その後、スターバックスで知佳子とその人の収入当てで話が弾んだ。
答えは永遠の謎だけど。

息絶え絶えで歌う弟と花粉症
お気に入りの音楽家はたくさんいるけれど、この頃は洋楽ばかり選んでいた。
一方、邦楽の音楽家の中で、大好きなのがチャラだ。
CHARAはたくさんの曲を世に送り出している。
有名なのは、やさしい気持ち、月と甘い涙、DUCAなど。
この国多くのアーティストが知られているがチャラはチャラは周りに負けない個性がぴかっと見える。
日本国内には、世界中で曲を出す音楽家も多いが、charaも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが考え出されることに尊敬を覚える。
多くの作品の作詞作曲も行っていて私の意見としては感性豊かでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
judy&maryのYUKIとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
似合っていたから。
誰もが一度、思う、思われたい感じの事を、上手に短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

汗をたらして話す友達と失くしたストラップ

過去にかなり太っていた時期に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、ディナーの終わりに4枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに並行して、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へ直行だったあの頃の私。
試みた痩せる方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、豆腐を夕飯に置き換えるというダイエット。
それは、現在ではできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを気にするようになると、気が付くと半分くらいに。
とにかくコツコツとするのがベスト。

夢中で踊る友人と横殴りの雪
だいたいは、できるだけさっぱりした格好をしている私は、周りに驚かれるけれど。
下着やポーチやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、jill stuartは魅力的だ。

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