気どりながら口笛を吹く姉妹と観光地

雲と森と台風
たとえば、何も知らないエイリアンに「クリエイター」を説明するなら、どうやって説明する?「100%ジュース」の性質とか、ううん、まずは地球のの説明から始まるのかもしれない。

そよ風の吹く木曜の夜明けは冷酒を

「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自分の価値観だけで人を判断するのは悪ではない。
と言いたいけれど、世間には事情と言うものが人間の周辺にまとわりついてくる。
その辺を考えれば自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも反論するのは不要かも?と思う。
これ、私の考えでしかないけれど。
つらい世になるかもしれない。

前のめりでお喋りするあなたと公園の噴水
はるか昔になんとなく見た合作映画が、「ビフォアサンライズ」といって、日本語のタイトルは「恋人までの距離」という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「おもしろかった」とプッシュされた合作映画だ。
旅の帰りの電車の中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
この面白いのは、特にこれといった問題発起や起承転結の点の部分など、見られない部分。
出会ってすぐの男女が、恋愛観や世間といったことに関してひたむきに討論する。
観賞した時中学生の私は、経験不足で幼く、退屈しながら観賞した作品だった。
しかし、この前、たまたまDVDショップで発見し、懐かしく思い借りてみたところ、すごく心に響いた。
お気に入りは、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人の帰国がやってきて、つまり、サヨナラのシーン、そこで最後を迎える。
見た当時は心に響かなかったこのシネマ、時を隔てて楽しむと、すこし違った見方ができると思う。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのアルバムを、店で発見し流している。

余裕で熱弁するあいつとオレ

見物するためにとってもいっぱい歩く動物園は、夏期は非常に暑くてしんどい。
知人夫婦とお子さんと自分の家族と連れだって見に出向いたが、めっちゃ暑くてしんどかった。
めちゃめちゃ暑すぎるので、動物もめったに行動していないしし、遠くの影に身を潜めていたりで、さほど見えなかった。
今度は、水族館などが暑すぎるときはいいかもしれない。
娘が小学生になったら夏期限定の夜の動物園や水族館も愉快だろう。

風の無い火曜の午後に焼酎を
蝉も鳴かなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをかじっていた。
スイカをかじっては種を外に向けて吐いていると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、月が明るい蒸し返す夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

余裕で体操する友人と霧

関心は全然なかったけれど、スポーツくらいわずかでもしないとなとこのごろ思う。
勤め先が変わってから、最近、体を動かす機会がたいそう減り、体脂肪がものすごく増した。
そして、年も関係しているかもしれないが、横腹にぜい肉がついてきて、めちゃめちゃ見苦しい。
ちょっとは、気をつけないとひどくなる。

息絶え絶えで自転車をこぐ家族と公園の噴水
育った地域が違うと食文化が変わることをいっしょに暮しだしてからとても知ることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内からいつだったか聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、作ることが一般的みたいだ。
フルーツを色々と作った氷をミキサーに入れて、市販の牛乳をいれこんでミキサーでミックスして終わりだ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは初めてだけれど、めちゃめちゃ美味だった。
くせになったし、はまって、俺も作り飲んでいる。

息もつかさず口笛を吹く家族と失くしたストラップ

お願いされて、うじゃうじゃとあるモウソウダケのすかしを協力していたが、大きく重い竹がたいそう多くて厳しかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継承して、竹がかたまり生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で使う大きな竹が欲しかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、竹やぶになった山から運び出すのも大変だった。

雲の無い日曜の夕方は昔を思い出す
大変甘いおやつが好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖が少量でもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、好んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるからごくふつうだけれど、しかし、だいぶ昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男が多いよねとも言われたりします。

ゆったりと吠える友人と読みかけの本

今更ながら、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、英検対策に英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていたのみだった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、結局購入してしまう。
トモダチコレクションやマリオカート、桃太郎電鉄とか。
便利なもので、トラベルシリーズも発売されている。
例えば、移動中などの退屈な空き時間には活躍しそうだ。

ぽかぽかした月曜の深夜に立ちっぱなしで
見とれるくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
私は一度見かけました。
バスの中で若い女性。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

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